24 スケッチ画『白滝』 [まち・みらい倶楽部 2016年夏号]

24 白滝_2016夏号

監査役 前田康弘

高槻駅からバスで15分、小さな停留所で降り、芥川を遡っていくと雄大な渓谷美で知られる摂津峡の入り口に着く。春には3000本の桜が咲き誇る北摂屈指の名所である。芥川沿いの道をさらに登っていくと、両岸や川瀬には見事な巨岩奇岩が見える。しならくすると白川茶屋に到着。ここを左折し、川の支流をさらに5分ほど登ると、小ぶりながらの綺麗な白滝が見えました。都会の近くに、こんな素敵な場所があるんだなと思いながら、マイナスイオンをたっぷり浴び、早速スケッチです。