常盤 成紀

大阪大学大学院 法学研究科 博士後期課程

大阪大学超域イノベーション博士課程プログラム

■ 所 属

 

一般社団法人ローンチ・パートナーズ 代表理事CEO

 

■ 自己紹介/メッセージ

 

私はいま、本業として大学でイギリス政治を研究するかたわら、関西各地でオーケストラのホルン奏者として音楽活動をしています。また近頃は、奏者であるとともに、運営・経営の側面からオーケストラの活動に携わっております。そして2015年の2月に、仲間たちとともにアミーキティア管弦楽団というオーケストラを立ち上げました。現在は来る演奏会に向けて、奏者やスタッフの皆さんとともに準備を進めております(詳細は当団HPをご覧ください:http://orchestra-amicitia.com/)。この関まちのHPをご覧の方の中には、クラシック音楽なんて縁遠い、と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、敷居の高そうな高尚なイメージは、クラシック音楽にはつきものです。ですがクラシック音楽は、印象よりも皆さんに近い存在だと思っております。休日のひと時に、家族との団欒に、恋人とのデートに。コンサートは、ほんのちょっとだけ特別な気持ちになれる素敵な空間です。そして、関西には素晴らしいオーケストラがたくさんあります。プロの4大オーケストラに加えて、私のように、日ごろは本職を別で持ちながら、休日に音楽活動をしている多くのアマチュアの演奏家たちが、ほぼ毎週(毎日?)のように素晴らしい演奏会を開いております。私は、そんなクラシック音楽と地域の皆さんを、もっとつなげるお手伝いがしたいと思っております。そのために、いろんなタイプのコンサートやワークショップを企画しています。そして関まちでも、そうした活動ができたらいいな、と思っております。コンサートは、音楽を聴くだけの場所ではなく、人と人とが集まる場所であり、人々が思い出を共有する場所でもあります。海外でも、コンサートホールは「まち」の中心として機能しています。私はそんな音楽の性格を大切にして、音楽を中心とした「まちづくり」に少しでも貢献できれば、と願っております。